とちぎわんぱく公園水遊び!じゃぶじゃぶ池での遊び方や注意事項は?

栃木県の壬生町にあるとちぎわんぱく公園に行ってきました!

暑い日に行ったのですが、水遊びが出来る公園だと知らずにラッキー!でした。

子どもを水遊びさせたので、どんな様子だったかや、看板に書いてあった注意事項などをレポートしますね。

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とちぎわんぱく公園 水遊び じゃぶじゃぶ池

とちぎわんぱく公園 水遊び
正門を入ってすぐのところに、噴水があります。

噴水には近づけないけど、その噴水の水が流れている水路で、水遊びが出来るようになっています。

この水路が、けっこう長いんですよね。

だから、たくさんの子供たちが遊べます。

噴水に近い方が水深が浅くて、遠くなるにつれ、どんどん深くなっていきます。

一番深いところでは、6歳児の足首より上、ふくらはぎより下らへんまでありました。

とちぎわんぱく公園 水遊び

時間がたてばたつほど、水遊びする子供が増えてきました。
最初は11時半くらいに遊んだんですが、午後3時くらいに見たら、遊んでいる子供の人数が3倍くらいになってました。

大人たちは、一緒に水に入って遊んだり、レジャーシートやテントを用意して、子供達を見守っていました。
細長く長方形に水路が続いており、その両脇にいた形ですね。

ちょうど木陰になっているので、レジャーシートだけでも涼しく過ごせます。

ただ、水着に着替える子がいたら、目隠し的な意味でテントにした方がいいかもしれません。

とちぎわんぱく公園 水遊び 遊び方について

とちぎわんぱく公園 水遊び

ここの水遊びのルールは、そこまで細かくありません。

・水遊びは、手足を濡らす程度にして下さい。
・危ないので、走らないでください。
・裸、オムツでの利用はご遠慮下さい。

この3つだけです。

裸足とは書いてありませんでしたが、多くの人が裸足で入っていました。
でも、サンダルのまま入っている人もいました。

そもそも水深が深くないので、手足を濡らすぐらいしか遊べません。
それでも、座っちゃう子もいましたが。

水着の子もいれば、裸足で着衣の子もいましたし、水鉄砲で遊んでいる子もいました。

年齢は、幼稚園児くらいの子供が多かったと思います。

オムツ着用が禁止ですから、オムツ外れした子と考えると、自然と3歳くらいの子からが対象になってくるのかな?と思います。

とちぎわんぱく公園 水遊び 時間

とちぎわんぱく公園 水遊び

とちぎわんぱく公園の水遊びができる水路は、

土日祝日のみ
10:00~16:00

となっています。

平日昼間に行っても遊べないんですね。
夏休みはどうなるのか、現時点ではちょっと分かりません。

とちぎわんぱく公園 水遊び 持ち物

とちぎわんぱく公園 水遊び

持ってきた方がいいものを書いておきますね。

・レジャーシートかテント
・足ふきタオル
・(着るなら)水着
・(濡れたタオルを入れる)ビニール袋

身長の低い子だと、水がはねて服まで濡れてしまうかもしれないので、いっその事水着を着ちゃった方がいいかもしれません。
小学生くらいなら、靴下脱いでミニスカート履いてたら濡れないと思います。

レジャーシートかテントは、荷物置き場用です。
子どもと一緒に遊ぶにしろ、待ってるにしろ、荷物が置ける場所はあった方がいいですからね。

足ふきタオルは、どこの水遊び場に行く時に必要ですね。

さいごに

水深が低いから、小さい子供でも楽しめるところがいいですよね。

水遊びに飽きたら、こどもの城やおもちゃ博物館でも遊べるし、レストランもいくつかあるし、
一日過ごすのに困らないところも魅力的です。

ぜひ一度行ってみて下さいね。

とちぎわんぱく公園の、こどもの城や園内バスなどの体験レビューの記事はこちらになります。
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