子供との外食時の持ち物リスト!持って行った方がいいもの、便利なものとは?

Alexas_Fotos / Pixabay


最近では、お子様ランチの他に離乳食をメニューで提供する店もあって、子連れの外食がしやすくなりましたね。

しかし、1~3歳くらいの小さい子供を外食に連れて行くとき、「これを持ってくればよかった!」と思ったことありませんか?

今回は、外食時に持って行くと便利なものをまとめてみました。

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お食事エプロン

子供が食べこぼしたものをキャッチしてくれるエプロンです。

服が汚れるのも防いでくれる優れものです。

飲食店によっては紙タイプのエプロンを提供してくれるところもありますが、必ずもらえるわけじゃないので、自分で持って行った方がいいです。

紙素材の使い捨てタイプのものでもいいですし、何度も洗って使えるゴムやプラスチックタイプのものでもいいです。

これがないと、豪快に服を汚され、床には食べ物が落ちまくってしまいます。

曲がるストロー

子供は背丈がないので、ストローは曲がるタイプが飲みやすいです。

しかし、店によっては長くて曲がらないストローしかないところもあります。

100均に売っていますので、曲がるストローを購入してカバンに忍ばせておくといいでしょう。

紙パックケース

お子様ランチなどを頼んだ時、飲み物がコップタイプじゃなくて、紙パックタイプの場合があります。

まだ力加減が出来ない小さな子供は、紙パックを持つと力を入れすぎて、中の液体をこぼしてしまう事がよくあります。

ベビーコーナーや100均に売っている「紙パックケース」を使えば、そういった心配をすることなく安心して飲むことが出来ます。

外食時以外にも重宝するアイテムですので、持っておくと便利です。

手口ふきとりウェットナップ

子供は食べ物を手づかみで食べたり、口の周りを汚します。

とてもじゃないけど、飲食店に備え付けのお手拭きやナプキンだけじゃ足りません。

拭いても拭いても足りなくなるので、ウェットナップ系を1パックは用意していった方がいいでしょう。

1パック使い切ることはないでしょうが、色々な場面で使えるので、持っておいて損はないです。

タオル、ハンドタオル

子供がジュースやスープなどをこぼした時、すぐにふけるように吸収率のいいハンドタオルなども持っておいた方がいいです。

床にまでこぼれたら店員さんを呼ぶしかありませんが、なるべくなら自分のテーブルで起きたことは自分で処理しましょう。

バンボ

まだ子供用椅子におとなしく座っていられない、でもバンボならすっぽりはまっておとなしくしていられる、という場合は持って行っていいかもしれません。

でも大荷物になるので、一応入店時にお店に一言確認しましょう。

バンボなら体が固定されてちゃんと座っていられるので、保護者はゆっくり食事がとれますし、子供も親も大助かりです。

ミニ絵本、おもちゃなど

注文して食事が運ばれてくるまで、退屈だと子どもは騒ぎ出します。

時間をつぶせるように、小さな絵本やガチャガチャのおもちゃなど、子供が楽しく気を紛らわせるものを用意しておきましょう。

まとめ

子供と外食を楽しむためには、大人とは違った準備が必要になります。

私も実際に行ってから「こういうものも用意しておけばよかった!」と何度もうっかりしましたので、改めてまとめてみました。

持ち物が多くなって大変かもしれないけど、あった方がよかったと思う事の方が多いと思うので、忘れずに持って行って下さいね。

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