子供が車のチャイルドシートから抜け出すときの対処法を紹介!

Tammydz / Pixabay

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皆さんの子供は、車のチャイルドシートにおとなしく座ってくれますか?

泣いたり暴れたり、抜け出そうとしてしまっていませんか?

まだシートベルトじゃうまく体を固定できない子供は、チャイルドシートでしっかり体を固定していないと、ほんの少しの衝撃で吹っ飛んでしまい、大変危険です。

チャイルドシートにはちゃんと座らせたい、でもまだ言葉で言い聞かせも出来ないし、抜け出してしまうからどうしようもない…

と諦めていては、何かあったとき、後悔することになってしまいます。

そんな方に、チャイルドシートで抜け出そうとする子供への対処法をご紹介します。

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隣には大人を一人座らせる

可能な限り、後部座席にはチャイルドシートに乗った子供一人だけではなく、横に大人一人は座りましょう。

まだ言葉で言い聞かせられない子供相手では、いざ抜け出そうとしたとき、それを阻止できる人間が必要です。

ベルトはしっかり締める

ベルトの長さは合っていますか?

緩んでいたらしっかり調節して締めてあげて下さい。

もしどうしてもベルトが余ってしまう場合、タオルなどを使ってベルトの間に入れ、身体を固定させるのも手です。

足を掴む

一番すぐに対応できるものです。

足を掴まれていたら、子供は抜け出すことは出来ません。

足を掴む方法は、「今」抜け出さないようにする為の方法です。

おそらく腕や体全体を動かして、暴れたり泣き叫んだりするかもしれません。

それでも抜け出されてから車に追突でもされたら、身体の軽い子供は車の窓に頭をぶつけたり、外に放り出されてしまうかもしれません。

今すぐに抜け出すのを阻止する必要がある場合は、厳しいですが足を掴み続ける必要があります。

くすぐる

少し子供に余裕がある場合は、くすぐってみましょう。

首やお腹、脇などをくすぐれば、力が抜けて抜け出すこともできなくなります。

それをしばらく続ければ、笑い疲れて抜け出す気もなくなります。

お気に入りのおもちゃ、動画を見せる

お気に入りのおもちゃを持って行けば、安心して遊んだり、抜け出そうとはしなくなります。

スマートフォンやタブレットがある場合、子供の好きな動画を見せることでおとなしくなります。

または、アプリなどのゲームをやらせるのもいいですね。

食べ物を与える

お菓子などの子供の好きな食べ物を与えると、食べている間はおとなしくなります。

ただ、食べ終わったら抜け出す可能性があります。

ずっと食べ物を与えているわけにもいかないので、これは一時的な対処法になります。

食べて気持ちが落ち着いたのであれば、抜け出すこともしなくなるかもしれません。

抜け出し防止グッズを使う

今お使いのチャイルドシートに、抜け出し防止グッズを装着してみます。

対象年齢は1歳半~3歳までの子供で、それ以上に小さい子や体の細い子は抜け出してしまう可能性があります。

また、お使いのチャイルドシートの種類によっては使用できない場合がありますので、よく確認の上購入されることをおすすめします。

チャイルドシートを買い替える

そもそも、現在使っているチャイルドシートが子供に合わない可能性があります。

そういった場合は、買い替えましょう。

チャイルドシートも実にさまざまな種類がありますので、実際に店頭で見て、子供が抜け出しそうにないものを選びましょう。

また、店員さんに相談してみると、子供が抜け出しにくくなるアイテムを教えてくれる場合があります。

チャイルドシートの種類によって、抜け出しにくくさせるアイテムが変わってくるので、細かく質問しましょう。

チャイルドシートから抜け出された体験談

筆者の体験談です。

赤ちゃんの頃はおとなしく座っていたのに、何故か1歳半くらいからよく動くようになり、チャイルドシートから抜け出すことが多くなりました。

抜け出されると非常に危険なので、泣き叫ばれても足を掴み続けましたが、精神的に非常に疲れました。

うちには普段使っているチャイルドシートと、実家の車についているチャイルドシートがあるのですが、どうやら実家のチャイルドシートの方が角度やベルトの位置、付け方ともにうちの子供に合っているらしく、付け替えることにしました。

それでも時々抜けだそうとするので、そういう時はくすぐったり、動画を見せたりしています。

お菓子は食べたらなくなっちゃうし、おもちゃは何故か拒否して怒り始めます。

何か子供の興味関心を引くものを用意して車に乗ったら、抜け出す事もなくなるのではないかと思います。

それでも暴れたり泣き叫んだりしても、チャイルドシート無しで車に乗って走ることは大変危険です。

車で移動するなら、押さえつけてでもチャイルドシートには乗っててもらう必要があるんだという覚悟を持っておかなければいけないと思いました。

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