建売物件の家探しは、ひとつの不動産屋だけじゃダメ!複数の不動産屋を利用して比較した方がいい!

BDE / Pixabay


建売物件を探す際、必ず不動産屋さんにお世話になりますよね。

優しくて親切な不動産屋だと思っても、他と比較してみたらよくない不動産屋だったなんてことも珍しくありません。

賃貸ならともかく、一軒家を購入する際は、物件だけではなく不動産屋にも目を向ける必要があります。

今回は、筆者が実際に体験した不動産屋巡りをもとに、そこで出会った3つの不動産屋について説明していきます。

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のんびり屋のA不動産

まず最初に出会ったのは、のんびりまったりのA不動産。

自分たちのところでは家は作っておらず、あくまで物件を紹介するだけの仲介業者です。

一言で言うならば、来る者拒まず去る者追わず、な不動産屋でした。

不動産屋として、それでいいのか?とも思いますが、物件の内覧は自分のペースでゆっくり見れたので良かったです。

しかし、のんびりしすぎて折り返しの連絡が来なかったので、こちらから連絡したりとルーズな一面もありました。

<A不動産の特徴>
・ネットで申し込んでも、折り返しの連絡が来ない。
・見たい物件のみ見せてくれる。
・ぐいぐい営業が全然ない。
・去り際が早い。
・時候のはがきは送ってくれた。

しつこいB不動産

次にお世話になったのがB不動産。

隣り合った2つの物件を見せてもらいました。

こちらは自社で家を作り、それを売っている不動産屋です。

なので、自分たちの作ったこだわりの部分などを説明してくれました。

第一印象はとても良かったです。

何故なら、ネットで内覧予約をした直後に電話をしてきてくれたり、その物件のある市のハザードマップやバスの路線図などを郵送で送ってきてくれたりしたからです。

とても親切で、当日内覧に行った時も笑顔で丁寧に説明して下さり、いい不動産屋だと思いました。

しかし…営業トークがしつこすぎました。

営業トークに関してはこちらの記事不動産屋のしつこい営業トークに注意!に書きましたが、ほぼB不動産で言われた事です。

店舗でも資料と説明があると言われ向かったのですが、断っても断っても2時間以上粘られ、帰してもらえませんでした。

<B不動産の特徴>
・電話や資料などの説明は丁寧で親切。
・営業トークがうまく、とてもしつこい。
・自社物件を売っているが、そんなに量は多くない。
・資料をばんばん送ってきたり、電話をしょっちゅうかけてくる。
・逃さない感がすごい。

距離感がちょうどいいC不動産

最後に行ったのが、こちらも自社で家を建てているC不動産です。

C不動産はB不動産と違って、地域で一番力をもった不動産屋の為、紹介できる物件がたくさんありました。

この為、こちらの提示した条件(地域や価格など)を多少上下した物件を含め、10軒ほど内覧に行くことになりました。

新興住宅地やそうでない所、価格の高いところや低いところなどたくさん見たおかげで比較が出来、自分たちの希望する物件を明確化にイメージする事が出来ました。

<C不動産の特徴>
・自社物件がたくさんあるため、紹介できる物件が多い。
・とにかくたくさんの物件の内覧を勧めてくる。
・しつこい営業はない。

まとめ

今回家を購入するにあたって3つの不動産屋にお世話になりましたが、ひとつとして同じ不動産屋はなく、どれも個性がありました。

ひとつしか行かなかったら、「不動産屋なんてこんなものなのか…」と、その不動産屋が「不動産のイメージ」になってしまいます。

今回はイメージや雰囲気といったものを主体で書きましたが、不動産屋ごとにそれぞれ企画やアフターケアなどといった違いもあります。

建売物件は買ったら終わりではなく、その後、アフターケアがあり何年も付き合っていくことになります。

なので、自分がいいと思った「物件+不動産屋」を見つけて、納得のいく買い物ができるようにしたいですね。

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