子供会の班長になったので仕事を紹介します。

子供が小学生になったら、地域の子供会に所属することになります。

うちの地域は「児童会」という名前でした。

うちの地域では、通学班などはこの子供会が作るものなので、実は小学校側には関係ありません(いや関係ないことはないんだけど)

そのため、子供会に入らない!ってなったら、通学班に入れないので、朝一人で行くことになってしまうんですね。

そんな子供会の班長になったので、どんな仕事があったか紹介します。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

子供会の班長の仕事の1年のスケジュール

おおまかな仕事は以下になります。

●3月 一年の流れの説明とLINEグループ作りなど
●4月 前期分の集金
●7月 バザーの準備、お祭りで使う絵の用紙を配布
●9月 後期分の集金
●10月 地域の運動会のお手伝い
●12月 クリスマス会の準備
●3月 歓送迎会の手伝い

●2ヶ月に一回 旗振り当番の用紙を班員に配る
●一年に一回 廃品回収の手伝い

うちの地域では朝と夕方に子供の安全を守るために通学路に立つ当番がありまして、その当番が回ってくるのが2ヶ月に一回くらいでした。

そのため、当番表をポストに入れる仕事が回数的に一番多くなります。

次から、各仕事について細かく説明していきます。

子供会の集金について

うちの子供会の一ヶ月の会費は児童一人につき400円なので、半年分2400円分を集金して回る事になります。

一班につき、だいたい5~10世帯になります。

集金の仕方は班長によって違いますが、大きく分けて下記になりますね。

・集金に回りますので、都合のいい日時を教えて下さい。
・●日の●時に集金に行きます。無理な人は別の日を教えて下さい。

どちらかの文章を、班員のいるグループラインに流します。

余裕があれば上の文章でもいいですが、下の文章のように日付決めちゃった方が楽かもしれませんね。

どこの班でもそうなんですが、既読スルーで反応のない人がいます。

めちゃくちゃ困るし、なかなか回収が終わりません。

あらかじめ早めに連絡しておいて、ある程度たっても反応がない場合は、電話するか直接家にいくしかないですね…

ちなみに現在では前期後期の半年分を集金していますが、昔は一ヶ月ごと、3か月ごとの集金だったみたいです。

集金するの大変ですし、半年ごとくらいがちょうどいいですよね…

子供会の班長の仕事のバザーの手伝い

バザーはうちの地域では2年に一回でした。

まず最初に、バザーの詳しい仕事説明を聞くために、班長だけで集まる日があります。

次に、バザー回収日が決まっているので、担当地区を班員全員で回ってバザー品を回収します。

回収したバザー品を一週間自宅に保管しておき、次の週に小学校に持っていくのが班長の仕事になります。

バザー品を置いておく場所が家にない人や、持っていくための車がない人が班長になったらどうするんだろう??と思ったものです。

地域の運動会のお手伝い

これは、小学校の子供会は、やきそば作りを担当しました。

中学校の子供会は豚汁作るみたいです。

別の地区の小学校の子供会は別の仕事をしたみたいです。

同じ地域でも、地区によって子供会のメンバーの数も違うため、仕事内容がけっこう変わるようです。

あとは、競技に参加する人数が足りないと、子供会の役員や班長が参加することになります。

クリスマス会と歓送迎会の準備

実はこれを書いているのが秋なので、まだやっていません。

でもバザーや地域の運動会のように事前準備が大掛かりで大変って感じはしないんですが…

実際にやってから追記しますね。

子供会の班長をしていて困る事

これはずばり、連絡が取れない人がいることです。

班長をする時は、まず最初にグループラインを作っておいた方がいいです。

これがないと集金でもなんでも、連絡できないので困ります。

しかし、連絡のとれない人は返事が必要な内容でもとにかく既読スルーです。

他の班長さんとも話したんですが、どこの班にも連絡のとれない困った人が一人はいるみたいですね…

前の年に班長をした人に、事前に困った人がいるかどうか聞いておき、対策を考えておいた方がいいかもしれません。

子供の卒業や入学で班のメンバーが変わる為、うまく情報が引き継げるか分かりませんが…

さいごに

基本的には子供会の班長も、子供一人につき一回はするみたいです。

幼稚園や小学校の役員と同じですね。

中学校になったらなったで、まだ子供会があるとは思いませんでしたが…地域にもよるのでしょうね。

子供会は地域によって全然違ってくると思うので、一つの参考にしてください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする