乳腺炎に、ごぼうしで作ったゴボウ茶を飲んだら効果がありました。作り方をまとめています。

andergrin / Pixabay


乳腺炎ってつらいですよね。

詰まりをなくす為に、脂っこいものは避けて食事に気を遣っているのに、すぐに詰まってしまう…

私も何度も詰まって、高熱を出し、もう母乳をやめようかと何度も思いました。

しかし、ゴボウ茶と出会い飲み続けることによって改善しました。

その時に参考にした、ゴボウ茶の効能や作り方などをまとめてみました。

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ゴボウ茶とは

ドラッグストアなどに売っているゴボウ茶ではありません。

ドラッグストアに売っているゴボウ茶は、ゴボウの皮を干して作られたものです。

主にダイエット目的で飲んでいる人が多く、香ばしくて飲みやすいお茶として飲まれています。

乳腺炎対策の為のゴボウ茶は、漢方薬です。

ゴボウの種を煎じて飲むもので、正確には「牛蒡子(ゴボウシ)」と呼ばれています。

つぶつぶした種がいっぱい入ったものが、ゴボウシです。

漢方薬局で売っていますので、「ゴボウシありますか?」と聞いてみましょう。

また、産院などで売っている場合もあるようです。

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ゴボウ茶を飲んで得られる効果

ゴボウ茶には、乳管を広げてくれる作用があります。

乳腺炎は乳汁が固まって詰まってしまうものなので、乳管を広げることで、ちょっとの塊なら通れるようになるんです。

私もゴボウ茶を作って飲んだ後、詰まり気味だった乳房をマッサージしたら…白い塊がボロボロ取れました。

取れたというか、乳汁と一緒に出したというか。

乳管が狭いままだと、塊が詰まって乳腺炎になってしまうんですよね。

ゴボウ茶の作り方

<必要なもの>
・鍋
・ゴボウシ10g
・茶パック
・水600㏄

まず、お茶のパックにゴボウシ10gを入れます。

次に、鍋に600㏄の水を入れ、ゴボウシの入ったお茶パックを入れ、約30分くらい煮だします。

すると、水に色が付き、量も半分くらいの600㏄→300㏄になります。

これで出来上がりなので、火を止め、お茶パックを取り出します。

出来たお茶は容器に入れて冷蔵庫に入れましょう。

飲み方

食間など、なるべく空腹時に飲みます。

一回につき約100CC、一日3回に分けて飲みます。

何かに混ぜたりしないで、そのままの状態で飲みましょう。

もんんんのすごくまずいです。

とーーーーっても苦いので、飲むのがつらい人もいるでしょう。

私は冷やしてから一気飲みしていました。

というかまずすぎてチビチビなんて飲めません。

後味がつらい時は水を飲んだりしましたが、他のものと一緒に食べたり飲んだりすると効果がどうなるか分からないので、単体で飲んだ方がいいです。

まとめ

毎日ゴボウシの重さ量って30分煮だすのはめんどくさいですし、とにかくまずいですが、効き目はすごいです。

詰まり気味だったおっぱいも、すぐに治ってしまいます。

乳汁がよく出るようになるので、赤ちゃんも満足です。

乳腺炎は本当に苦しくてつらいので、乳腺炎になる前に飲み始めてもいいかもしれませんね。

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