フリマで服を売る3つの方法!一番売れやすいのは?各メリット、デメリットまとめ。

フリマでハンガーラックで服を売る様子
先日、何回かフリーマーケットに出店してきました。

フリーマーケットでは、実に色々な服の売り方をしています。

果たしてどの方法が一番服が売れるのか、それぞれのメリット・デメリットはなんなのかまとめてみました。

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レジャーシートに畳んで置く

一着一着服を畳んで、ある程度見えるようにしてレジャーシートの上に置く方法です。

それなりに売る側も買う側も楽です。

<売る側のメリット>
・ディスプレイを持ってくる必要がない。

<買う側のメリット>
・どれくらいの服の量があるのか、ぱっと見て分かる。
・どんなタイプや色の服があるのか、ぱっと見て分かる。

<売る側のデメリット>
・いちいち畳む必要がある。
・綺麗に並べる必要がある。
・広げられた服を畳みなおすのが面倒。
・面積を埋めてしまうので、数に上限がある。

<買う側のデメリット>
・奥の方に置かれた服は取りにくい。
・しゃがまないと服の確認が出来ない。

山盛りにする

服が大量でレジャーシートに広げられない場合、山盛りにして売ってしまう方法です。

売る側としては一番楽な陳列の仕方です。

量がある場合はこちらが有効ですが、買う側としてはちょっと見にくいかも。

<売る側のメリット>
・綺麗に置く必要がなく、どさっと置くだけでOK。
・広げて戻されても、綺麗に畳みなおす必要はない。

<買う側のメリット>
・バーゲン感がある。
・お宝の山感がある。
・ワクワクする。

<売る側のデメリット>
・どんな服を売っているか分からないので、声掛けや値札を工夫する必要あり。

<買う側のデメリット>
・何があるのか一見して分からない。
・下の方にある服を引っ張り出してみるのが面倒。
・全て見るのは難しい。というか不可能。
・しゃがんで一枚一枚広げないと、どんな服があるのか分からない。

ハンガーラックに服をかける

一番おすすめしたいのが、ハンガーラックにかけて服を売る方法です。

服の見やすさが全然違うので、必然的に見てもらえる人の数が増えます。

ただし、その分デメリットもあります。

<売る側のメリット>
・見てもらっても、いちいち畳みなおしたりする必要がない。

<買う側のメリット>
・いちいちしゃがむ必要がない。
・歩きながら、サッと見ることが出来る。
・服の全体像が確認しやすい。
・すべての服を短時間で見ることが出来る。

<売る側のデメリット>
・持ってくるのが大変。
・風に弱く、強風が吹いたら支える必要がある。
・風の強い日は、倒れないよう重りが必要。
・売れたらいちいちハンガーをはずす必要がある。

<買う側のデメリット>
・ハンガーラックから外す必要がある。

畳む→ハンガーラックにかけた売り上げの変化

実は、フリマに2回出店した時、1回目は畳んでレジャーシートに置き、2回目はハンガーラックにかけて売りました。

1回目の時はほとんどの人が服を見てくれず、見てもちょっと広げて終わりで、1着も売れませんでした。

2回目の時は、ハンガーラックにかけたおかげか、見てくれる人がめちゃくちゃ増えました!

歩きながら手に取って見てくれて、ハンガーラックから外して気になった服を自分に合わせたりしていました。

おかげで、1回目が売り上げゼロだったのに対し、7着も売れました!

お客さんもいちいちしゃがまなくていいし、見やすかったのだと思います。

ただし風の強い日だったので、何度も倒れそうになったハンガーラックを押さえるのが大変でした。

まとめ

服を売るのだったら、ハンガーラックがおすすめです!

持ってくるのが大変ですが。

そして、風の強い日だと、非常に大変になりますが。

売る側に手間がかかりますが、買う側にとっては親切だし、買いやすくなるので売り上げが変わります。

山盛りはバーゲン感があるのですが、「半額ですよー」とか、「子ども服安いですよー」とか、売っているものの内容やお得感を煽らないと難しいと感じました。

フリマに初出店してきました!必要な持ち物や服の売り方、値札の書き方についてまとめます。

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