フリマに初出店してきました!必要な持ち物や服の売り方、値札の書き方についてまとめます。

mermyhh / Pixabay

先日、フリーマーケットに初出店してきました。

売る側になって初めて、必要な持ち物や売り方が分かったので、まとめてみます。

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必要な持ち物

実際にフリマ出店して、必要だと思った持ち物です。

・出店費
・おつり(私は10円玉×10枚、50円玉×5枚、100円玉×20枚、500円玉×5枚、1000円札×4枚を持って行きました)
・レジャーシート
・洗濯ばさみ
・マジックペン
・ガムテープ
・メモ帳やノート
・重り
・椅子か座布団
・ゴミ袋用ビニール袋
・買ってもらった品物を入れる袋
・昼食、飲み物
・夏なら日傘、冬ならひざ掛け
・売り物や道具を全て入れられる袋か台車かアウトドアワゴンなど

その他、商品を並べるのに机やカゴ、段ボールが必要なら持って行きましょう。

ひとつひとつ説明していきます。

出店費は会場によって違いますので、事前に金額を把握しておきましょう。

おつりは、「自分のところは10円、50円で売るものはないから100円玉から用意しておけばいいや」と思っていても、フリマでは値引き交渉がよく行われます。

また、終了時間が近づくと半額やそれ以下にするところも多いです。

値引きの際に、300円を250円にしたり、半額の150円にしたりするかもしれないので、10円単位のおつりも用意しておいた方がいいです。

おつり入れは、硬貨別に入れられる小銭入れが便利でした。
硬貨入れに入ったフリマ用のおつり

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レジャーシートは、会場によって1ブースの面積が違うので、それに合った広さのものを持っていきましょう。

洗濯ばさみ、マジックペン、ガムテープは、意外と急に必要になります。

午前中は風が吹いていなかったのに、急に吹いてきたりとかしますので、何か重りになるものや、固定するものがあった方がいいです。

椅子か座布団は、レジャーシートに直に座っているとお尻が痛くなりますので、どちらかは持ってきた方がいいでしょう。

ゴミはちょこちょこ出ますので、大きくなくてもいいのでひとつはゴミ袋を用意しておいた方がいいです。

買ってもらった品物を入れる袋ですが、これは家にある不要なビニール袋や紙袋でもなんでもいいと思います。

私は100均で用意しました。
100均に売っている手提げ付ビニール袋
昼食や飲み物は、買い物や食事で店を無人にしないようにです。

交代で店番出来る人がいれば離れても大丈夫ですが、けっこう値引きとか商品説明を求められるので、本人以外の人が長い間離れていると店番の人が大変だと思います。

なるべくトイレ以外では席を立たないようにした方がいいです。

フリマは基本野外で行われるので、日差しが強い季節はつらいです。

必ず帽子や日傘などは持ってきましょう。

反対に、寒い季節は防寒対策が必要になります。

そして、それらを全てまとめて持ってくる場合は、台車やアウトドアワゴンなどが必要です。

車出店や車から降ろしても大丈夫な場所ならいいですが、少しでも距離が合って歩く場合は、荷物を全て乗せられるものがないと厳しいです。

自分が座る椅子や品物を並べるテーブルなどもありますからね。

私は今回アウトドアワゴンを使用したのですが、たっぷり荷物が入って非常に便利でした。

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フリマでの服の売り方とは?

初出店したフリーマーケットでは、子供服を売ってきました。

人によって服の売り方が異なっており、見ているだけで楽しかったです。

・ハンガーラックに掛けて売る。
・とにかく山盛り。
・一枚一枚並べる。
・段ボールや衣装ケースに入れて売る。

ハンガーは一番見やすい売り方なのではないかと思います。

しかし、ハンガーラックを持ってこなければいけないし、両隣がいるブースだとちょっと置きにくいです。

とにかく山盛りなところは、バーゲンみたいで手軽に手に取れる半面、何があるのか手に取らないと分からないし、下の方に埋まっている服については掘り起こすのが大変で、全部の服に目を通すのは難しいと感じました。

一枚一枚並べるやり方だと、ひとつひとつの服の色やデザインも見れるし、ちょっと前を通っただけでどんな服が売っているのか確認する事ができます。

でもかなりの面積を埋めてしまうので、売る服の枚数が多いと並べきれません。

段ボールや衣装ケースに入れるやり方は、山盛りと同じく座って手に取らないとどんな服があるのか分かりません。

山盛りと違うのは、ある程度ぐちゃぐちゃになっても箱の中だけなので、服の整理がしやすくブース内も散らからないという事です。

それぞれ一長一短ですが、どの売り方を選ぶかはどれだけの量の服を売るかにかかっているでしょう。

効果的な値札の書き方

値札には値段だけではなく、詳しい情報を書いておくと、足を止めて見てくれます。

・性別
・サイズ
・値段
など

<例>
・レディース服Mサイズ、300円~
・女の子のトップス、80~100サイズ、全て100円
・男の子用子供靴、サイズ13、200円
・箱の中に入ってるおもちゃ、全て50円
・未使用リュック、700円

など、ぱっと見て分かればいいですが、畳まれていたり箱に入っている状態なら、「女の子服」より「女の子トップス」とか「スカート」とか、より細かい情報を書き出しておいた方がいいです。

特に子供服を探しているお母さん方は、まずサイズを確認します。

また、大きい値札に「●●円~」と一番安い値段を書いておけば、遠くからでも見えるので足を止めてくれる人も増えます。

他にも未使用品を売っている場合は、「未使用」と書いた方が分かりやすいし売れやすいです。

値札は大き目の紙に大きい字で、少し遠くからでも見えるように書きましょう。

ペラペラの紙だと飛んだり取れたりしてしまうので、段ボールや厚紙がおすすめです。

その他気をつける事

昼食や飲み物ですが、暑い時期だと日差しにやられてしまうので、クーラーボックスなどに入れて行った方がいいです。

紫外線対策は、場所によってはテントや屋根を設置してもいいところもありますので、事前に確認しておきましょう。

あとは、出店する場所を選ぶ際、導線を考えた方がいいです。

人が来ない場所、来にくい場所に出店してしまうとお客さんがあまり来てくれません。

始めての出店だと、終わってから反省点もいろいろと出てきてしまうかと思いますが、出来る限りの準備をして楽しく売ってきましょう。

フリマで服を売る3つの方法!一番売れやすいのは?各メリット、デメリットまとめ。

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