2歳と5歳を連れて法事に行ってきました。服装や法事中の様子などレポートします。

yuno11 / Pixabay


先日、2歳と5歳の娘を連れて法事に行ってきました。

服装に悩んだりもしましたが、無事済んだのでその時のことをまとめてみます。

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持ち物

まずは法事にあたって、必要なものを用意しました。

・御香典
・袱紗(ふくさ)
・数珠
・黒い小さめカバン
・白いハンカチ
・オムツとおしりふき
・ポケットティッシュ
数珠やふくさや香典袋など、法事に使うもの
御香典の表書き用のペンも必要なら用意した方がいいですね。

上書きは、「御佛前、御花料、御供物料」のどれかを書いて、下に贈る側のフルネームを書きます。

通夜や告別式の場合は、「御霊前」になるので間違えないようにしましょう。

袱紗(ふくさ)とは、お香典やご祝儀を入れるための専用の袋です。

赤やピンクは慶事用、紺や緑は弔事用ですが、うちのは紫色なのでどっちにも使えます。

数珠は持ってきてない人もいましたね。

うちは一応夫婦でひとつずつ持っていきました。

2歳と5歳の服装

5歳の娘の方は幼稚園に通っている為、制服を着ました。
制服を着て法事に臨む5歳児

2歳の娘の方は、上は家にたまたまあった黒い長袖、下は紺のフリルスカートです。
黒っぽい服に身を包み法事に臨む2歳児
それぞれ靴下は黒ですが、5歳の方はワンポイントと白いフリルのついた靴下でした。

法事の為に購入したものは、

・5歳と2歳の黒い靴
・2歳の黒い靴下

の2つですね。

ヘアゴムは、普段はピンクのリボンやらオレンジのゴムで結ぶんですが、黒いゴムだけで二人とも結びました。

とにかく、靴も含め全体的に黒っぽい感じになるようにまとめました。
2歳と5歳の法事の服装

ほかの子の服装

制服のある子は制服を着て、だいたいは黒っぽい服を着ていました。

でもかなりの普段着の子供が多かったですね。

小学生くらいでしょうか、大きな柄の入った黒っぽいTシャツの子もいましたし、紺のズボンの子もいました。

子どもはそこまできちんとしなくてもいい、といったような印象でした。

でもこれは家によって様々だと思います。

また、自宅での法事だったので、黒い靴を履いてきてもすぐに脱いで上がり、終わったらすぐ着替えたため、子供は普通の靴を履いてきている子もいました。

法事中の子供たちの様子

故人のご自宅の畳の部屋にて行われたんですが、おとなしく座っている子どもは少なかったです。

半分以上がお経をあげている場におらず、部屋の外から声が聞こえてきました。

たぶん廊下か別の部屋で遊んでいたのではないかと思います。

うちの子供たちは、2歳は私の膝の上にいたのですが、後半に行くにつれ飽きてきたのかぐねぐね動いて遊んでいました。

5歳の方はかなり飽きつつも、座布団の上にちゃんと座っていました。

二人とも声を発したりはほとんどしなかったので、うるさくはありませんでした。

いとこの2歳児ちゃんは数珠ハンターと化し、色々な方から借りた数珠をたくさん持って、部屋を出たり入ったりしていました。

他の5歳児ちゃんも、部屋に来てパパとママのところに行ったり部屋を出たりと、移動を繰り返していました。

でも別段誰も気にする事はなく、むしろうちの子たちが読経の部屋でおとなしくしていた方が珍しかったみたいです。

子どもが多いと、こんなものなのかもしれませんね。

お焼香の時は順番に部屋にいた人から行い、後から部屋に入ってきた子供たちが親と一緒に行うといった感じでした。

お焼香が終わったら、また子供たちは部屋の外に行ってしまいました。

自宅での法事なので、部屋の広さにあまり余裕がなかった事もあるかもしれません。

大人の様子

地域柄なのか不明ですが、パールのイヤリングとネックレスをしていったのですが、ほとんどしている人はいませんでした。

ないよりはあった方がいいとは思いますが、事前に確認出来たらよかったと思います。

大人はさすがに靴もしっかり黒で、全員ちゃんとした喪服を着てきていました。

個人的に気になったのは、ストッキングの濃さです。

私が履いてきたものは少し薄かったかな?と思ったので、季節にもよるでしょうが、女性はストッキングの濃さも事前によく調べて行った方がいいと思いました。

まとめ

うるさくしたらすぐに部屋を出て行こうと思いましたが、そんな事はなく二人とも静かに済ますことが出来ました。

服装も、法事ではそこまでしっかりしなくてもよかったのかな、と思います。

でも、それぞれ上下で普段着でも着れる黒っぽい服を持っていた方が便利だとは思いました。

今回普段着だった子供たちは式の時にはどうだったのか分かりませんが、わざわざ子供用の喪服を買ったりレンタルしたりする必要はないのかな、と思いました。

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