「羽生水郷公園」は高くてダイナミックな遊具や幼児向けの遊具があって、子供が大満足の公園でした。

羽生水郷公園の地図
埼玉県羽生市にある「羽生水郷公園」に5歳の娘を連れて行ってきました。

けっこう広くて大型遊具がたくさんあったので、身体を動かしてたっぷり遊ぶにはちょうどいい公園でした。

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大型遊具「コバトンが行く!水辺のワンダーランド」

羽生水郷公園の「コバトンが行く!水辺のワンダーランド」
南側駐車場に車を停めると、そこから遊具が見えます。

それくらい大きい遊具です。

こちらの「コバトンが行く!水辺のワンダーランド」は、ぼこぼこした地面の上に作られた大型遊具で、高低差がかなりあります。

たくさんの子供たちが楽しく遊びまわり、保護者の方々は屋根付きベンチに座って見守っていました。
羽生総合公園にある屋根付きのベンチ

こちらの大型遊具は対象年齢が6~12歳までとなっており、身体の大きい小学生以上の子は楽しめますが、まだ幼稚園児である5歳のうちの娘には上る事すら難しかったです。

6歳未満なので保護者がついていかなければいけないんですが、それでも5歳児がこの高さで遊ぶのはちょっと…と思ってしまいました。

小学生ならテンション上がってめちゃくちゃ楽しめると思います。

そんな構造の遊具です。

一応この「コバトンが行く!水辺のワンダーランド」の前には3~6歳を対象にした幼児エリアもあり、そちらで遊ぶことができました。
羽生水郷公園にあるコバトン広場の地図

これなら、上の子が小学生で下の子が6歳以下でも、兄弟一緒に同じところで遊ばれられるから親としても楽ですね。
羽生水郷公園のコバトンひろばにある幼児向け遊具
あと一応、地図とかには載ってなかったんですが、こちら一応「コバトンひろば」と言うようです。
羽生水郷公園のコバトンひろばを表す看板
保護者の方々は、ベンチ以外にもレジャーシートを敷いてお弁当を食べていたりしました。

周りが広いので、ピクニックにもちょうどよい遊び場です。

わんぱく広場

羽生水郷公園のわんぱく広場の看板
コバトンひろばのお向かいにあるのは、わんぱく広場です。

こちらは高低差はなく、平の地面に遊具が置いてあります。

それが普通なんですけどね。

こちらの広場の対象年齢は3~12歳、コンセプトに則った遊具が4つあります。

コンセプトは、「海から始まる冒険ゾーン。子供たちは海で遊び、大きな船に乗って岩山を冒険したり、奇妙な生き物に遭遇します」だそうです。

ということで、一つ目の遊具は対象年齢が3~12歳までの「大きな冒険船」です。
羽生水郷公園のわんぱく広場にある遊具のひとつ
なみなみっとした黄色の滑り台が特徴的です。

船の帆もしっかりついているので、かっこいい遊具です。
羽生水郷公園のわんぱく広場にある遊具「大きな冒険船」
これぐらいの高さなら5歳の幼稚園児でも安心して遊ばせられると思いました。

羽生水郷公園のわんぱく広場にある遊具「海への冒険」
2つ目は「海への冒険」という名前の遊具です。

青が海を表しているのでしょうか?

ちなみに対象年齢は3歳~6歳までと、4つの中で一番幼児向けの遊具になっています。
羽生水郷公園のわんぱく広場にある遊具「岩山の冒険」
3つ目の遊具は「岩山の冒険」です。

こちらの対象年齢は6~12歳。

5歳の娘にはちょっとまだ難しかったようです。

羽生水郷公園のわんぱく広場にある遊具「奇妙な生き物」
4つ目、最後の遊具は「奇妙な生き物」。

対象年齢が6~12歳な事もあってか、5歳の娘にはまだ無理でした。

もうちょっと身長が伸びて、身体が大きくないと難しいです。

さいたま水族館

さいたま水族館
公園の中を通り、北側駐車場方面へずーっと歩いていくと、さいたま水族館があります。

公園内にある水族館なのですが、カメのふれあいタイムがあったり、超至近距離から鯉にエサをあげられたりと、とても楽しいです。
さいたま水族館の中の鯉にエサをあげている様子
入館料は、大人310円、小人(小・中学生)100円と安いので、寄ってみてはいかがでしょうか。

そんなに大きくはないけど、しっかりお土産屋さんも入っていますよ。

「さいたま水族館」は鯉のエサやりやカメ・ザリガニとふれあいの出来る、小さい子にぴったりの水族館でした。

まとめ

遊具で遊ぶなら南側駐車場、さいたま水族館や芝生広場で遊ぶなら北側駐車場に停めた方がいいです。

北側駐車場に停めてから遊具のある方に行くと、結構歩きます。

ただ、遊具も水族館もどっちも楽しみたい!という方は、のんびり公園内をお散歩しつつ移動をすればいいかと思います。

とても広い公園なので、レジャーシートとお弁当を持って遊びに来るにはちょうどいいところだと思いました。

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