幼稚園でホワイトデーのお返しをする場合、何をあげればいい?おすすめは?

クッキー

congerdesign / Pixabay


幼稚園でバレンタインチョコをもらった場合、親がお返しを用意しなければいけませんね。

でも、一体どんなものをお返ししたらいいのでしょうか。

金額は?種類は?何か決まりはあるのか?

悩んでしまいますよね。

今回は、幼稚園でのホワイトデーのお返しについてまとめてみました。

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お菓子はなんでもいい

昔はホワイトデーと言えば、クッキーやマシュマロというイメージでしたよね。

しかし、最近はホワイトデーにチョコレートを返すというのも珍しくありません。

バレンタインにチョコをもらったのに、チョコで返すの?と不思議に思うかもしれませんが、
最近はパッケージやチョコ自体が可愛く、女性がもらって嬉しい仕様のものが多いので、チョコレートで返すのも普通なんです。

実際、ホワイトデーの特設売り場にもチョコレートが多く陳列されています。

キティちゃんなどの可愛いキャラクターのパッケージのチョコレートも多く、まさに小さい女の子向けの商品が揃っています。

もちろん、チョコレートじゃなくても、クッキーやキャンディ、ゴーフルやマカロンなど、様々な種類のスイーツがありますので、あげたいもので大丈夫です。

バレンタインはチョコレートと決まっていますが、ホワイトデーのお返しのお菓子は特に決まっていないので、なんでも大丈夫なんですよ。

倍返ししなきゃいけない?

ホワイトデーはバレンタインにもらったものの倍返しをしなければいけないと昔から言いますが、気にしなくていいでしょう。

幼稚園のバレンタイン、ホワイトデーは子供同士のイベントではなく、保護者の参加が必須になってきます。

恋愛や日頃の感謝等を表現するものではなく、あげたいからあげる、といったイベントです。

なので、あまり高額なお返しをすると、相手の親御さんが恐縮してしまいます。

倍返しとは考えないで、同額程度のもので大丈夫です。

手作りはやめましょう

ホワイトデーのお返しに、ママが作った手作りスイーツをラッピングして渡す予定の人もいるかもしれません。

しかし、やめておきましょう。

手作りの食べ物は、身内やとても親しい人ならいいですが、それ以外の人には迷惑になる可能性があります。

特に、市販品のバレンタインチョコレートをもらった場合は、手作りでお返しするのは絶対に避けましょう。

手作りで返されたら「手作りで安く済まそうとしている」「セコい」「ケチ」と思われてしまいます。

手作りは本来、材料費もかかるし、作る手間もあります。

その分愛情もかかっているし、気持ちを込めることもできます。

しかし、お菓子作りをしない人にとっては、ただ単にお金をケチったと思われてしまう場合があります。

・手作りは身内や親しい人のみ。
・同額の市販品で返す。
・手作りでもらった場合は、手作りで返してもいい。

以上に気をつけて、準備しましょう。

小物で返すのもおすすめ

ヘアピンやヘアゴム、ハンカチやタオルなどの実用品をお返しにあげるのもおすすめです。

また、お返しのスイーツと一緒に小さな小物を付けるのもいいですね。

女の子は可愛い小物が大好きです。

お菓子は食べたらなくなってしまいますが、小物なら手元に残るので使うことができます。

新たに小物を購入しなくても、スイーツの入っている入れ物が可愛い缶だとか、食べ終わった後でも使えるものになると嬉しいですね。

女の子への贈り物は、中身だけでなく見た目や入れ物にも気を遣うと、きっとすごく喜んでもらえますよ。

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