建売物件の見学は何回行った方がいい?持ち物は?どんなところを確認すべき?

PlumePloume / Pixabay


建売物件を探す際、見学の回数や時間帯も気になる所ですよね。

いい物件はすぐに売れてしまうから早く決めたい、けれど、ずっと住み続ける住宅の見学を一回で済ませるのは早すぎる…

物件見学はどういう時に行って、どんなところを確認すべきかまとめてみました。

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最低二回は行っておく

気になった物件があったら、一回では済まさず、最低二回は見ておきましょう。

一度だけじゃ記憶が薄いですし、分からないところもたくさんあります。

一度の見学だけで購入を決めてしまったら、あとから後悔する事になるかもしれません。

見学後にチェックし忘れたところ、もう一回チェックしたい箇所を思い出し、二回目以降にしっかり確認しましょう。

二回目は違う条件のもとで見学

同じ条件の時に何度確認してもあまり意味がありません。

二回目以降の見学の場合は、少しでも違った条件の下で行いましょう。

例えば…

・前回が晴れだったら、雨か曇りの日に
・平日だったら休日に
・昼だったら夕方や夜に

など、家の中だけでなく、周りの様子も確認できるようにしましょう。

何を確認すべき?

晴れだったら、ベランダやリビング、庭の日当たりを確認します。

曇りや雨だったら、庭の水はけの様子や、家の前の道路の水たまりの状態などを確認できます。

晴れている時に見たらイメージぴったりだったのに、雨や曇りの時ではイメージに合わない、という事があるかもしれません。

平日、休日で確認できることは、家の周りの環境です。

もし家の周りに通学路があったり、近くに幼稚園や学校があったら、どれくらい賑やかになるかが確認できます。

公園や遊戯施設が近くにある場所でしたら、逆に休日に賑やかになるかもしれませんね。

あまり騒がしいのを好まないのであれば、そういったところは避けた方がいいでしょう。

昼や夕方、夜といったように時間帯が変わると、雰囲気ががらりと変わります。

また、ゴミ捨て場やご近所付き合いの様子なども確認しておきましょう。

ビデオカメラなどを持って行く

物件の見学をする際には、撮影機器を持って録画をしておきましょう。

記憶のみで判断するには厳しいですが、映像があれば色々と思い出しやすくなります。

家の中の細かい立て付けの様子や、押し入れの広さ、浴室の大きさなど、録画しておけば簡単に思い出せます。

また、日当たりや周りの環境なども、二回目行ったときに比較しやすいです。

納得するまで何回でも見学しましょう

気に入った物件があれば、納得のいくまで何度でも見学しましょう。

もしかしたら終の棲家になるかもしれない、大きな買い物です。

何度も見学する事で、買う意思があるという事が不動産屋に伝わります。

ただし、あまり時間をかけすぎると他の人に買われてしまう可能性があります。

出来れば不動産屋の方に、

「まだ夜の様子や休日の家の周りの様子が確認できていないので、後日見学して確認したい。他に見学や購入希望している人はいますか?」

など、具体的に意思をはっきり伝えておいた方がいいでしょう。

まとめ

・最低二回以上は見学に行く。
・様々な条件下で見学する。
・ビデオカメラで撮影しておく。
・不動産屋にしっかり意思を伝えておく。

建売物件を見学する際には、以上の4つを忘れずに行いましょう。

いい物件をちゃんと納得した上で購入したいですね。

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